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9月大田区商連・区振連合同理事会開催
「商業まつり」など7議案を審議

 平成19年9月12日大田区産業プラザ4階コンベンションホールにおいて、大田区商連、大田区振連合同理事会が開催された。当日は理事および会員約80名が参加、低迷する商業活性化を模索するための審議を行なった。
 遠藤孝一会長が議長となり審議した議案は7項目。「区政60周年記念 第54回大田区商業まつり」、「区政60周年記念 OTAふれあいフェスタ2007」、「大田区内共通商品券取扱い加盟店の推進体制」「女性部研修旅行」の件などが話し合われ、議案はすべて全会一致で了承された。
 理事会終了後の懇親会では、多くの会員が食事をしながら話をはずませ、コミュニケーションを深めることができた。
理事会では議案を慎重に審議 議案の説明を担当した執行部

新潟県中越沖地震義援金を募集。
会員の皆さんのご協力により総額158万円余を寄付

 平成19年7月16日午前10時13分、新潟県の柏崎市や刈羽村などで最大震度6強を観測した新潟県中越沖地震が発生、各地に甚大な被害をもたらした。
 大田区商連では、8月9日の執行部会において会員への呼びかけを決定し、文書でお願いしたところ、多くの会員(商店街および個人有志、会員関連団体など)から募金をいただいた。その総額は158万4273円。お預かりした寄付金は8月30日、全国商店街振興組合連合会を通じて被災地にお送りした。
 時間がない中で多くのみなさんから温かいご協力をいただいたことに感謝したい。

第54回商業まつり
コンサート出演者は「細川たかし」に決定

 平成19年度「第54回大田区商業まつり」については、6月、7月、9月の企画運営委員会で議論した結果、コンサートの開催が決定した。同委員会では、コンサート出演候補者の中から「細川たかし」を選び決定した。日程等は次のとおり。
「2008年 大田区商店街連合会スペシャルコンサート」
●期日…2008年(平成20年)1月30日(水)
●公演…2回(昼の部・夜の部)
●会場…大田区民ホール アプリコ
 ヒット曲の多いベテラン歌手なので歳末商戦で売上げアップに有効活用していただきたい。
 なお、商業まつりのPR商品の詳細は決定次第お知らせする。
 細川たかしの公式ホームページはこちら

「出張!なんでも鑑定団 in 大田区」
参加者募集へのご協力お願い
 今年は昭和22年に大田区が誕生して60周年にあたり、区政60周年を記念した様々な事業が行なわれている。その一つとして、テレビ東京のバラエティ番組「開運 なんでも鑑定団」の名物コーナーである「出張! なんでも鑑定団 in 大田区」を下記の要領で開催することになった。
 番組の誘致にあたっては、蒲田東口商店街商業協同組合(石川貴司理事長)が尽力されたが、大田区商店街連合会も大田区政60周年記念事業でもあり、地元の活性化、大田区のPRに結びつくと考え、主催者として協力することとした。この事業を成功させるには、より多くの方々のご協力が必要になる。
 ついては観覧希望の方は別紙開催のお知らせ(PDF)をプリントしご応募いただきたいと考えている。なるべく多くの方のご参加をいただくために、ご協力をお願いする。
 ●収録開催日…平成19年12月2日
 ●開催会場 …大田区民ホール アプリコ(JR蒲田駅東口)
 ●観覧希望申込書の提出締め切り…11月1日
「商業まつり」の内容、「OTAふれあいフェスタ2007」企画を検討。
7月23日に第2回企画運営委員会開催
 平成19年度の「商業まつり」、11月10日(土)、11日(日)に開催される「OTAふれあいフェスタ」の企画を検討するために、7月23日に第2回の企画運営委員会が開催された。
 当日は、(1)「第54回大田区商業まつり」の件(招待サービス・コンサートについて、商業まつり宣伝方法について (2)「OTAふれあいフェスタ2007」記念イベント実施について (3)住宅用火災警報器あっせんに関して などの項目について話し合いが行なわれた。
 中でも(1)(2)の項目については、さまざまな意見が提案され、次回9月3日の企画運営委員会において決定することで合意した。
平成19年度企画運営委員20名を選出。
6月23日に第1回委員会開催。「商業まつり」の内容などを検討
 大田区商連では、今後1年間に予定されている「大田フェスタ」「商業まつり」などの企画内容を検討するため、平成19年度企画運営委員20名を選出した。任期は平成19年6月から平成20年5月まで。選出された企画委員は次の方々(敬称略)。
■江口 直紀(矢口の渡荏原高校通り商店街 会長)
■萩原 保男(大城通り商店会 会長)
■柳町  忠(キネマ通り商店会 会長)
■佐藤あき子(西蒲田商店街交友会 会長)
■斉藤  治(大鳥居商店会 会長)
■佐藤 和敏(矢口の渡商店会 会長)
■相川 英昭(大岡山北口商店街振興組合 理事長)
■長久保純一(御嶽商店街振興組合 理事長)
■田中 勝廣(雪谷ミユキ協栄会 会長)
■鈴木 光弘(千鳥町商栄会 会長)
■川瀬 昌男(鵜の木銀嶺商店会 会長)
■守屋清太郎(大森銀座商店街振興組合 理事長)
■岩田 文雄
(大森駅東口商店会 会長)
■町田  清(大森町共栄会 会長)
■植松 邦彦(池上仲通り商店会 会長)
■霜越新九郎(馬込銀座会 会長)
■小根沢茂郎(山王商店会 会長)
■佐藤 宏子(大田区商連女性部 部 長)
■寺田 篤子(大田区商連女性部 副部長)
■佐藤ナリ子(大田区商連女性部 副部長)
 以上の委員と執行部、事務局が加わって6月23日に第1回の委員会を開催し、話し合いを行なった。
雑色商店街振興組合が大田区の再生支援事業を
活用し勉強会をスタート
 雑色商店街振興組合(前嶋今朝男理事長)では、今年度、大田区の商店街再生支援事業を利用しての勉強会をスタートさせた。
 6月16日(土)午後8時からは、雑色商店街会館3階のコミュニティセンターにおいて最初の会合が開催された。講師は中小企業診断士の“おおてき”先生。
 当日は「元気の出る商店街」として先生のお話が中心だったが、今後は商店街会員の意見をまじえながら、雑色商店街の今後の取り組みについて考えていく。
 元々、イベントやセールなどでは実績を持つ雑色商店街だけに、専門家と話し合いながらどんな新しいアイデアが出てくるか楽しみだ。
前期と同じメンバーが役員に選任された 松原区長のお話に耳をかたむける参加者
松原区長らを来賓として招き、大田区商連女性部第12回通常総会開催
 6月1日、午後2時より大和証券蒲田支店4階会議室において、平成19年度大田区商連女性部通常総会が開催された。
 総会では、第1号議案/平成18年度の事業報告承認の件、第2号議案/平成18年度の収支決算承認の件、監事監査報告、第3号議案/平成19年度の事業計画決定の件、第4号議案/平成19年度の収支予算決定の件が審議され、満場一致で了承された。
 来賓には松原忠義大田区長、遠藤孝一大田区商連会長ほか区商連執行部が招かれた。あいさつに立った松原区長は、「商店街、町会、学校など地域が連携し、さらに東京都、国とも連携しながら活性化に取り組んでいきたい。そうした中で商店街、その女性部の役割が大事になります」と語った。
 女性部としても、今年度は積極的に様々な事業に取り組んでいく計画だ。
 なお、役員選任の年となった今年の総会だが、佐藤部長以下、役員は前期と同じメンバーが留任となった。
前期と同じメンバーが役員に選任された 松原区長のお話に耳をかたむける参加者
紙おむつ事業が順調に推移する一方で食材の納入が著しく減少。
ブランド緑茶「夢Ota」の発売も開始へ。第20回大田商業協同組合総会開催
 5月28日午後2時より大田区産業プラザ4階コンベンションホールにおいて、平成19年度 第20回大田商業協同組合通常総会が開催された。
 総会では介護保険導入による食費の切り詰めと、特別養護老人ホーム組織の変更などにより、食材の納入が著しく減少していることが報告された。納入業者の皆様には売上げの面で期待に添えない状態が続いている。
 一方で大田区の高齢者への紙おむつ事業は事業は順調に推移している。配布の方々のご負担やご苦労に感謝の言葉が贈られた。
 ブランド緑茶「夢Ota」の発売も先年と同じ内容で発売が始まった。防災機器の販売も大事な事業だ。
 議事では、事業報告、決算報告、事業計画案、収支予算案など12項目が審議され了承された。なお、代表理事、副理事長等には次の方々が選任された。
■代表理事 遠藤 孝一 ■副理事長 赤塚  仁  ■副理事長 宮澤 信一
■専務理事 千葉 享子 ■常務理事 寺田 善朗
左から寺田氏、遠藤氏、赤塚氏、宮澤氏、千葉氏 大田商協総会には多くの会員が参加した
遠藤会長ほか、新執行部が選出され新体制がスタート。
大田区商連定期総会5月24日に開催
 5月24日、午後1時30分より大田区産業プラザ4階コンベンションホールにおいて、大田区長の松原忠義氏、東京商工会議所大田支部会長の田中常雅氏らを来賓として招き平成19年度第57回大田区商店街連合会(大田区商連)定期総会が開催された。
 
当日は、第1号 平成18年度事業報告承認の件、第2号 平成18年度決算報告承認の件、監事監査報告、第3号 平成19年度事業計画決定の件、第4号平成19年度収支予算決定の件、第5号 区商連役員選任の件、第6号 平成19年度企画運営委員選任の件が審議され、了承された。
 景気回復が言われながらも商店街を取り巻く状況は、なお厳しさを増している。地域のコミュニケーションの核としての役割を果たしていくためにも、商店街の活性化は急務の課題だ。来賓として挨拶された松原区長、田中会長も商店街への期待を表明した。遠藤会長も「大田区内共通商品券の円滑な流通と利用の増加、商店街未加入問題への積極的な取り組み、一店逸品運動推進、IT活用」などの項目を挙げ、区商連として活動を進めていきたいと語った。
総会で選任された新執行部 挨拶する遠藤会長 来賓の松原大田区長 来賓の東商大田支部田中会長
 各個店、商店街/商店会それぞれが自ら努力し、行政や各産業団体と連携しながら活性化のアイデアを考えていくことが必要だ。
 なお、新執行部には次の方たちが選任された。
■会 長 遠藤 孝一    ■副会長 前嶋今朝男  ■副会長 平澤 久男
■副会長 鍵田 純一(新) ■副会長 鷹西喜佐男  ■副会長 赤塚  仁
■副会長 渡辺 和彦    ■副会長 鈴木 秀夫  ■副会長 宮澤 信一(新)
■副会長 酒井 和夫(新)
大田区振連通常総会5月24日に開催。
新執行部選出などの議案が滞りなく了承される
 5月24日、午前11時より大田区産業プラザ4階コンベンションホールにおいて、平成19年度第40回大田区商店街振興組合連合会(大田区振連)通常総会が開催された。
 
総会に出席された役員のみなさん当日は、第1号 平成18年度事業報告並びに決算関係書類承認の件、第2号 平成19年度事業計画及び収支予算ならびに経費の賦課及び徴収方法決定の件、第3号〜5号(略)、第6号 理事及び監事選挙の件が審議され、了承された。
 昨年度1組合が加入し現在の組合員数は24。振興組合法改正により監査の方式など変更が生じ、総会前に対応を迫られることとなった。今後も振興組合としての組織の特性を生かしながら商店街の活性化に取り組むことが確認された。
 なお、新執行部には次の方たちが選任された。
■代 表 理 事   遠藤 孝一 ■副理事長/第1順位 前嶋今朝男
■副理事長/第2順位 平澤 久男 ■副理事長/第3順位 鍵田 純一
■専 務 理 事   千葉 享子
松原忠義氏が大田区長に初当選。4月27日に初登庁。
5月7日に記者会見。民間出身区長の商業振興策に期待
 統一地方選挙後半戦となった4月22日(日)、大田区長選挙、大田区議会議員選挙が行なわれた。
 大田区長選では、5期20年にわたり区長をつとめてこられた西野善雄氏が引退を表明、新区長を選ぶ選挙戦となった。結果は松原忠義氏が他の候補を抑えて当選、大田区の新しい顔になった。
 4月27日には区職員らの歓迎を受け大田区役所庁舎に初登庁。新区長としての職務にとりかかった。

 また、5月7日には就任後最初の記者会見に臨み、自らの政策への取り組みの基本的な考え方を披露された。会見で明らかにした具体策としては、「2010年に予定されている羽田空港新滑走路完成と国際空港化に伴い、大田区を外国との交流拠点にする」、「東京港の活用(水上交通等)」、「観光課の設置」、「地域の力の結集とネットワーク整備」、「国、都、他区との連携強化」など。
 商業振興に関しては、「商店街も地域によって、駅前型、繁華街型、住宅地型があると思います。それぞれ地域固有の商店街としてのアイデアを聞きながら、新たな施策に取り組んでいきたいと思います」と述べた。具体的には、「高齢者や子ども連れに配慮した商店街のあり方について考えたい」というようなお話もあった。
 さらに「地域の力のネットワーク整備においては、商店街が大きな役割を果たすことになるでしょう」とも語っていた。松原氏は都議会議員時代、「元気出せ商店街」支援策を実現した中心の一人として知られ、産業支援政策に関して理解を持っている。
 民間出身の新しい区長として、「民間の感覚、発想を持ち、対話重視の姿勢で取り組んでいきたい」と結んだ松原区長。
 商業振興策も含め、今後、新区長がどのような政策を打ち出してくるかが楽しみだ。
全国初! 商店街へのPasmo電子マネー展開
大森銀座商店街が3月23日からポイントサービス開始
 大森銀座商店街振興組合(通称=大森ミルパ/守屋清太郎理事長)は、3月23日より「Pasmo(パスモ)」(私鉄各社が3月18日から首都圏で展開するICカードを使った乗車券システム)や「Suica(スイカ)」(JR東日本が導入しているICカードを使った乗車券システム)と連携した「ポイントカード」事業をスタートした。
 地元商店街と鉄道のICカードと連携したポイントカードは全国でも初の試みとして注目されている。
 大森ミルパでは、ポイントカードスタートにあたり、オリジナルの「ミルパカード」(商店街事務所、加盟店で入会受付)を発行するが、パスモ、スイカカード利用者でも、会員登録をすることでミルパカード会員と同様のサービスを受けることができる。
 現在、カード事業の加盟店は27店。このお店で買い物をすると100円で1ポイントの割合でポイントサービスを受けられ、たまったポイントで買い物や商店街が実施するイベント事業などで特典を受けられる仕組みだ。

 守屋理事長は、「昨年、ポイントカード事業をスタートしようと検討を始めたところ、途中からパスモやスイカとの連携が可能なシステムがあるということで、当初考えていたよりもお金がかかるけど、思いきって導入することにしました。その基本にあるのはパスモやスイカを利用している会員の方が増えることで、新しいお客様を獲得するきっかけになるのではないかということと同時に、そのことが今まで以上に魅力ある店づくり、商店街づくりへとつながっていく、つなげていかなくてはいけないという思いですね」と意気込みを語っている。
 7月からは電子マネー決済の運用も始まるという。 商店街と鉄道系カードの連携が、実際にどのような相乗効果を生み出していくのか。大きな可能性を秘めているだけに、その将来が期待されるところだ。
3年ぶりに復活! 大田区商店街親睦ボウリング大会
 3年ぶりに、大田区商連主催、大田区、財団法人大田区産業振興協会共催による「大田区商店街親睦ボウリング大会」が復活した。
 2月19日、池上トーヨーボウルで、午後7時から9時までレーンを借り切っての大会には、28チーム84名(1レーン3名)が参加し、一投一投に歓声が沸き上がり盛り上がりを見せた。会場には大田区商連執行部をはじめ、大田区産業経済部の平野部長、萩原課長、大田区産業振興協会の山田専務理事も主催者として参加した。
 大会終了後、順位発表とともにお楽しみ抽選会を実施、スコアの良し悪しは別にして、参加者が楽しめる大会になった。
[試合結果]
●団体の部…優勝(大田区長杯)=長原商店街C/準優勝(財団法人大田区産業振興協会理事長杯)=キネマ通り商店会/第3位=鵜の木富士見通り商店会/第4位=羽田商店街A/第5位=長原商店街A/当日賞(19日なので19位)=矢口渡荏原高校通り商店会A/ブービー賞(27位)=洗足池商店街A
●個人の部…優勝(大田区商連会長杯)=吉田康弘(鵜の木富士見)/準優勝=栗田信秀(長原商店街C)/第3位=山ノ内佳子(長原商店街C)/ハイゲーム賞=山ノ内博(長原商店街C)/真中賞(84名なので42位)=綱島千恵子(洗足池商店街B)/ブービー賞(83位)=江口直紀(矢口渡荏原高校通り商店会B)
レーンを借り切っての開催 始球式を行なう渡辺副会長
お楽しみ抽選会に会場が沸いた 団体優勝した長原商店街Cチーム
2月6日、大田区商連女性部新春講演会、新年懇親会開催
 平成19年大田区商連女性部新春講演会と新年懇親会が2月6日、大田区産業プラザ4階コンベンションホールで開催された。午後3時から行なわれた新春講演会の講師は元女性警察官の幸島美智子氏(現・腕利きの会代表)。
 幸島美智子氏の講演会
 テーマは「地域の防犯について」。歯切れの良い語り口と内容のおもしろさ、その説得力で飽きさせない講演会だった。休憩をはさんで午後5時からは新年懇親会が、西野善雄大田区長、大田区産業経済部平野壽部長、同萩原日出男課長、地元選出議員、大田区商連執行部らが来賓として招かれ賑やかに執り行われた。
 女性部の佐藤宏子部長は主催者として挨拶に立ち、「これからも商店街において女性の力を発揮していきたい」と語った。その後は、各テーブルごとにカラオケで歌を披露するなど女性部ならではのソフトな雰囲気とにぎやかさで盛り上がりを見せた。
女性部役員の皆さん
第53回商業まつり ご招待 美川憲一スペシャルショー
サービス精神旺盛な美川憲一のショーにお客様も大満足!
 1月24日、大田区民ホール アプリコにおいて、「第53回商業まつり ご招待コンサート 美川憲一スペシャルショー」を開催した。
 午後と夜の2回の公演では、美川憲一のトークにお客様から歓声が沸き、また、1階の客席を順に回ってお客様と握手をして回るなど、そのサービス精神にお客様も満足していたようだ。
 人気者の出演だけに、例年に比べてもお客様の出足が早く、チケットの引換えや開場までの待ち時間が長くなり、ややご迷惑をかけてしまう場面もあり、来年以降の課題となりそうだ。
   
 
区商連理事会および新年懇親会開催
 1月13日、午後3時より今年最初の大田区商連/大田区振連合同理事会が大田区産業プラザ東京都研修室で開催された。当日審議された議案は次のとおり。
●第1号…「第53回大田区商業まつり」美川憲一コンサートに関する件
●第2号…「OTAふれあいフェスタ2006」の精算報告承認の件
●第3号…銘品・逸品コーナー出店精算報告の件
●第4号…平成18年度商店街経営主視察研修会の件
●第5号…平成18年度商店街ボウリング大会開催の件
●第6号…大田区商連ゴルフコンペ開催の件
●第7号…その他
 以上の議案が審議され了承された。

 理事会に続いて午後5時からは大田区産業プラザ4階コンベンションホールにおいて大田区商連新年懇親会が開催された。
 当日は、多数の来賓も出席され、にぎやかな会となった。
 遠藤会長は、新年の挨拶の中で、「一店逸品運動の展開」「大田区内共通商品券の活用」「商店街未加入店、区商連未加入団体の加入促進」などを主な方針として掲げることとした。
商店街イベント・区商連行事カレンダー(1月)
■矢口の渡商店会・7日(日)…もちつき大会・お年玉クイズ抽選会
■京浜蒲田商店街・8日(月・成人の日)…黄金餅つき大会
■御嶽商店街・14日(日)…おんたけ子供フェスティバル
●大田区商連・13日(土)…理事会(右の「お知らせ」欄参照)
●大田区商連・13日(土)…新年懇親会(右の「お知らせ」欄参照)
●大田区商業まつり・24日(水)(右の「お知らせ」欄参照)
親睦ボウリング大会開催へ
2月19日・トーヨーボールで
理事会で決定後申込み受付
 会場確保の都合などもあり、ここ3年ほど開催を見合わせていたボウリング大会だが、昨年末の執行部会で正式に議題として検討され、実施する方針が決まった。
 さらに12月12日の企画委員会、20日の検討会で具体的な日程、競技方式を話し合い、1月13日に行なう今年最初の理事会に提案することとした。
 現在までに決まっている実施概要は次のとおり。
●開催日…平成19年2月19日(月)
●会 場…トーヨーボール3階
●参 加…1チーム3名
●参加申込み受付…理事会での正式決定後、1月15日から区商連事務局にて(先着順・定員になり次第受付終了)
 数多くの賞品も用意する予定なので、上手い下手は別にして親睦を深めるために多くの参加をお待ちしている。
新年のごあいさつ  大田区長 西野善雄
 新年明けましておめでとうございます。
 大田区商店街連合会会員の皆様には、希望に満ちた新春を迎えられましたことをお慶び申し上げます。
 また、皆様には、日頃から産業振興をはじめ、区政全般にわたり深いご理解と暖かいご支援・ご協力を賜り心から厚く御礼を申し上げます。
 大田区商店街連合会は、昨年9月に、遠藤孝一新会長が選出され、新しい体制となりました。新会長を先頭に今後ますます発展されることを期待いたしております。
 国内経済は戦後最長のいざなぎ景気を超える景気回復期間を達成したとのニュースがありました。しかし、多くの皆様は依然として厳しい状況が続き、景気回復を実感としては感じていないのが本当のところではないでしょうか。→大田区長の新年のご挨拶
年頭所感  大田区商連会長 遠藤孝一
 会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。皆様お揃いで良い新年をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。
 昨年は区商連の発展と向上に多大なるお力添えを賜りまして、心より厚く御礼申し上げます。
 景気の回復と共に、個人消費の緩やかな改善が言われておりますが、未だ我々小売業界には実感が伴わない感じが続いています。今後、米国経済の減速や、為替、原油価格の動向等に懸念が残りますが、いざなぎ景気を超えたといわれる現在の状況の持続による、一刻も早い本格的な景気回復が望まれます。→遠藤新会長の新年のご挨拶
遠藤会長が子どもたちを表彰する場面も。
2006年11月18日(土)、19日(日)「おおたの逸品コーナー」開催。
大田区商連が、11月18日と19日の2日間、大田区産業プラザ2F小展示ホールで開催した「おおたの逸品コーナー」には、多くの人が訪れ逸品コーナーの出店や、抽選会コーナーを楽しみました。また、模擬店では、区商連女性部が和菓子やお茶などの販売を行ない、好評を博しました。
同じ会場で開催された「お店をひらこう子ども商店」では、地元小学生のグループが大田区産業振興協会の指導のもと、商品を仕入れ、実際にお店を開いて売るという体験を行ないました。商品を売り切り、最後は大田区商連遠藤会長が、がんばった子どもたちに表彰状を贈りました。

2006年11月11日(土)、12日(日)17th OTAふれあいフェスタ
土曜は雨でしたが、日曜は快晴で大勢の人出でにぎわいました
今年のOTAふれあいフェスタは、初日の11日があいにくの雨、しかし12日は晴天に恵まれ、大田区商連、大田区振連のイベントを含め、どの会場も大勢の人出でにぎわいを見せました。

歳末セール実施中
大岡山北口商店街 
●タイトル…2006歳末福引大売出し●期間…11月27日〜12月25日●抽選…本券(2000円買い物ごとに1枚)、半券(1000円ごとに1枚)、補助券(200円ごとに1枚)●賞品…[特賞]商品券2万円[観劇賞]美川憲一ショー招待券(ペア)[1等]商品券5000円、[スポンサー賞]同1000円[2等]同500円[3等]現金50円またはサービス券(60円相当)またはボックスティッシュ●スポンサー賞は商店街が提供店を募集し、期間中街頭放送などでPRする

御嶽商店街
●タイトル…スタンプラリー●期間…12月7日〜12月16日●抽選…参加店で買い物をしてスタンプを押してもらい抽選。12月17日(日)午前10時〜6時まで抽選会を実施する●賞品…[白玉賞]美川憲一コンサート招待券(ペア)[黄玉等]大田区内共通商品券1万円、[水玉賞]同500円[赤玉賞]2個でティッシュ(大)1箱ほか●抽選会では、子ども向けにお菓子も配布予定

石川台希望ヶ丘商店街
●タイトル…歳末大売り出し●期間…11月25日〜12月25日●抽選…100円お買い上げごとにシール2枚進呈。台紙に120枚貼ってガラポン抽選1回。12月24日〜26日に抽選会実施●賞品…[特賞]美川憲一コンサート招待券(ペア)[1等]商店街商品券3000円、[2等]同1000円[3等]同500円[末等]同100円、はずれなし

洗足池商店街
●タイトル…歳末大売出し●期間…11月25日〜12月25日●抽選…12月8日〜25日に抽選会。参加店でのお買い物200円ごとに補助券1枚。10枚で1回抽選●賞品…[特別賞]美川憲一コンサート招待券(ペア)[特賞]商品券1万円[1等]同5000円[2等]同1000円[3等]同500円

雪谷商店街
●タイトル…歳末福引大売出し●期間…11月27日〜12月27日●抽選…お買い物100円で補助券1枚進呈。30枚で1回抽選●賞品…[特別賞]美川憲一ショー招待券(ペア)[金券]5000円、2000円、800円他、総当り●テレビ東京新春ワイド時代劇「忠臣蔵」にちなんだ忠臣蔵のお酒も当たる

ぷらもーる梅屋敷
●タイトル…'06歳末福引大売出し「ガラポン金券セール●期間…12月1日〜12月23日●抽選…12月8日〜23日。参加店で買い物をした際にもらえる抽選券1枚で1回。ぷらもーるポイントカード60ポイントで1回(ポイントは一度に1人5回まで)●賞品…[1等]お買い物券1000円[2等]同500円[3等]同200円[4等]同50円かお菓子、空くじなし●12月20日、午後4時からサンタクロースが5歳以下の子どもたち先着120人にお菓子をプレゼント

蒲田西口商店街・蒲田東口商店街・京浜蒲田商店街・すずらん通り商店街
●タイトル…蒲田商店街大連合X'マスセール●期間…12月1日〜12月25日●抽選…参加店でのお買い物3000円ごとに本券1枚、300円ごとに補助券1枚●賞品…[1等]大田区内共通商品券3万円[2等]美川憲一コンサート招待券(ペア)[3等]ディズニーランド招待券(ペア)[4等]大田区内共通商品券1000円[末等]お菓子、雑貨など空くじなし

雑色商店街
●タイトル…冬だ!! 歳末ジャンジャンセール●期間…12月1日〜12月25日●抽選/賞品…ジャンジャンセールスタンプカードをもらい、参加店で買い物500円ごとにスタンプを押してもらい7個集めると、カードがそのまま200円のお買い物券として使用できる(12月31日まで参加店で利用可能)

日の出銀座商店街
●タイトル…歳末大売出し●期間…12月1日〜12月25日●抽選…抽選会は12月19日から。参加店でのお買い物2500円ごとに本券1枚、500円ごとに補助券1枚(5枚で1回)●賞品…[特賞]美川憲一コンサート招待券(ペア)[1等]金券1万円[2等]同5000円[3等]同3000円[4等]同2000円[5等]同1000円[赤玉]同100円ほか[商店賞]などハズレなし

羽田商店街
●タイトル…羽田のお楽しみ歳末商戦 ガラポン大抽選会●期間…12月1日〜12月20日●抽選…12月21日、22日、23日、24日に実施。●賞品…[A賞]美川憲一コンサート招待券(ペア)[B等]現金2000円[C等]同500円[D等]粗品など空くじなし

糀谷商店街
●タイトル…HAPPY WINTERセール エキサイティング スタンプラリー●期間…12月1日〜12月31日●抽選…抽選会は12月4日から平成19年1月7日まで(1月1日〜3日は除く)。参加店でのお買い物300円ごとに所定のスタンプカードに店のスタンプ印1個を捺印。10個のスタンプが集まったら1回抽選できる●賞品…[特賞]商品券3万円[特別賞]美川憲一コンサート招待券(ペア)[1等]商品券1万円[2等]同1000円[3等]同500円[4等]同200円[5等]同100円[6等]同50円ほか空くじなし●糀谷市を12月15日、16日に、大糀谷市を27日〜31日まで開催

馬込文士村商店会
●タイトル…歳末福引大売出し●期間…12月1日〜12月24日●抽選…抽選会は12月22日、23日、24日●賞品…[馬込文士村賞]美川憲一コンサート招待券(ペア)・商品券1万円・同5000円[スポンサー賞]賞金3000円・お米(新米コシヒカリ)・商品券・缶ジュース・大箱ティッシュ・カップラーメンなど空くじなし●ダブルプレゼントとして12月1日〜11日に参加店でのお買い物先着5名にティッシュペーパー大箱プレゼント

大森銀座商店街
●タイトル…大森ミルパ ギンギンセール●期間…11月17日〜12月16日●抽選…12月17日に抽選会実施。参加店でのお買い物1000円ごとに本券1枚で1回抽選●賞品…[ミルパ賞]ミルパ商品券5万円[ミルパ特別賞]美川憲一コンサート招待券(ペア)[1等]ミルパ商品券1万円[2等]同5000円[3等]同3000円[4等]同2000円などハズレなし

入三商店会
●タイトル…三角くじセール●期間…12月10日〜12月25日●抽選…参加店でのお買い物の際にもらえる三角くじで抽選●賞品…[特賞]美川憲一コンサート招待券(ペア)[2等]大田区内共通商品券1000円[3等]同500円[末等]お菓子など

入三銀座商店街
●タイトル…歳末大売出し●期間…12月1日〜12月20日●抽選…参加店でのお買い物500円ごとにその場で当たるスピード抽選●賞品…[特賞]美川憲一コンサート招待券(ペア)[1等]大田区内共通商品券1万円[2等]同2000円ほか各参加店で賞品を用意

平和島駅商店会
●タイトル…歳末大売出し●期間…12月1日〜12月15日●抽選…12月17日に抽選会実施。スタンプ台紙1枚で1回抽選●賞品…[ダイヤモンド賞]美川憲一コンサート招待券(ペア)[特賞]お買い物券2万円[1等]同5000円など空くじなし

西蒲田交友会
●タイトル…歳末セール●期間…12月1日〜23日●期間中にお買い上げ300円ごとに抽選券1枚進呈。10枚で1回抽選。12月24日に抽選会●賞品…美川憲一ショーご招待券ほか空クジなし

2006年11月18日(土)、19日(日)
「おおたの逸品コーナー」開催。PSPや自転車が当たるお楽しみ抽選会も!
大田区内の商業活性化を目指し、11月18日、19日の2日間、大田区商連が「おおたの逸品コーナー」を開催します。
このイベントは、地元商店街やお店が協力して、お客様にアピールしていこうというもので、様々なコーナーを用意しています。
●逸品コーナー…甘納豆、どら焼、佃煮、和菓子、空弁、ごま製品、お米、洋品、海苔、空港みやげなど地域ブランドを特価で販売!
●プレゼントコーナー…介護用おむつを先着50名様にプレゼント
●インターネットコーナー…大田区内の商店街、商店などのホームページや地域の情報をその場で見ることができます
●模擬店コーナー…赤飯、串だんご、ポップコーン、綿菓子、夢Ota緑茶などを販売
●空ペットボトル回収コーナー…2本で模擬店利用券と交換(先着50名様)
●お楽しみ抽選会コーナー…逸品コーナーや模擬店で1000円以上のお買い物をすると抽選券を差し上げます。その抽選券でゲームにチャレンジ! PSP(プレイステーションポータブル)や自転車、大田区内共通商品券などが当たるチャンスです

◆会場…大田区産業プラザ2F小展示ホール 特設会場
◆午前10時〜午後5時(19日は午後4時まで)◆入場無料
2006年11月11日(土)、12日(日)17th OTAふれあいフェスタ
会場で大田区商連、大田区振連がイベント開催
★フェスタバザール
500円以上の品を1個200円均一で販売いたします。お早めに!
水のエリア ベイプラザ

★大田区商連の特別企画コーナー
防災用品展示・申込・販売他
水のエリア ベイプラザ

★出店セール
良い物、お安く、盛りだくさん!ぜひ、お店をのぞいてください!
水のエリア ベイプラザ

★大抽選会
空き缶3個お持ちの方に素敵な賞品が当たる抽選券を差し上げます。
1日10,000名様への大盤振る舞い!
水のエリア ベイプラザ
★みんなで遊ぼう!ふわふわトランポリン・ミニ新幹線
太陽のエリア

★ミニSL
家族で、友だち同士で緑の中をのんびり楽しもう!
緑のエリア

★模擬店・お好み食店
焼そば、フランクフルト、わたあめ、ポップコーン、うどん、飲み物など屋台が出ます
水のエリア

10:00〜16:00 入場無料・雨天決行(ただし中止になる催し物もあります)
大田区平和島([太陽のエリア]平和島公園・[緑のエリア]平和の森公園・[水のエリア]平和島競艇場)

9月8日大田区商連臨時総会開催
満場一致で遠藤会長を承認
9月8日午後4時より、一つの節目となる大田区商連臨時総会が開催された。
 本紙前号でもお知らせしたとおり、7月に体調不良のため片山前会長が辞任され、遠藤前副会長が後任の会長に就任した。
 しかし、「会長および副会長は総会において理事の中から選任する」との規約があり、あらためて臨時総会を開き、会長を選ぶという手続きを踏むこととなった。
 総会は代議員数258名のうち、本人出席81名、委任状出席76名、合計157名になり、4分の1以上の出席を得たので、規約により成立が確認された。
 来賓として、大田区長代理の大田区産業経済部平野壽部長、大田区議会の水井達興議長、大田区商連顧問、監事が出席した。
 会長選任にあたっては、蒲田地区から宮澤信一理事、調布地区から相川英昭理事、大森地区から守屋清太郎理事を選考委員として指名、審議の上、守屋選考委員長が代表して「遠藤孝一が適任である」と発言、出席者全員の拍手を持って了承された。
 これを持って、名実ともに遠藤孝一会長が誕生した。
 これから大事なのは、立ち向かうべき課題に対し将来を見据えた議論をしていくということだ。そのためには、会員各位がそれぞれの仕事を頑張りながら、区商連に対して提案し、活発に話し合い、みんなで決めたことに一丸となって取り組んでいく姿勢が必要だろう。
 来賓として出席した平野部長はあいさつで、「商店街を取り巻く環境が厳しい中、個々の商店がどうやってお店を繁栄させていくかということが問われる時代になりました。
 個々のお店の繁栄なくして地元商店街の振興があるでしょうか。ひいては大田区商連の発展は、個々のお店、商店街の発展なくしてありえないものなのだと思います。
 これは新聞で読んだ話ですが、今年は高校野球の影響でハンカチが例年になく売れたそうです。そこでお店や量販店でも大量に仕入れてそれなりに売れました。しかし、そんなブームは長続きするものではありません。
 大事なことは、たくさん仕入れてたくさん売って、その時だけの一過性の利益を上げるだけでなく、そこに来たお客さんをいかに固定客としてつかんでいくかという視点がなければならないと、新聞記事はそのように締めくくられていました。
 個々のお店が置かれた現状は一様ではありませんが、何かを考え実行していかなければ売上げも上がっていかないでしょうし、活気も出てきません。
 逆にそれぞれのお店が頑張って、それがまとまる中で商店街が活性化し、区商連の発展へとつながっていくのだろうと思います。
 遠藤新会長が今後、どのような手腕を発揮してくれるか期待しています」と語り、新体制への期待感を語ってくださった。
 商業を取り巻く厳しい経済情勢は今も続いている。この難局を乗り切るため、新体制のもと、それぞれが自立して努力するとともに、区商連を活用して連携するという形を作るために、これまで以上の協力体制が望まれる。→遠藤新会長の挨拶
10月9日〜10日 経営主実地見学研修会
小江戸のまちづくり川越の商店街を視察

 今回の経営主研修会では、「自主協定の景観ルールで町並みを保存」し、「蔵造り商家の町並みが今も残る商店街」として注目されている川越一番街商店街を中心に視察を実施することにした。
 約70軒の商店が立ち並ぶ同商店街は、「小江戸」のイメージを強く印象付ける場所。ここで自主協定の景観ルールをつくり、蔵造りを生かした店づくりを実践してきた川越一番街商店街のまちづくりへの取り組みを学んでいこうというのが視察の目的だ。
 宿泊先では中小企業診断士の東 正高先生を招き、「元気のある商店街の取り組み方」をテーマにした講演会を行なう。
 視察研修会の概要は次のとおり。
●期日…10月9日(月)午前8時蒲田出発、10日(火) 1泊2日
●研修宿泊地…磯辺温泉舌切り雀のお宿 ホテル磯部ガーデン(群馬県安中市)
●研修視察…?@川越一番街商店街 ?A軽井沢銀座商店街等
●講演…10月9日午後3時30分〜5時/講師 東 正高先生


10月22日〜23日 女性学級 視察見学
福島の二本松商店街などを視察

 地域の商店街では文化、安全、環境などまちづくりの担い手として大きな期待も寄せられている。そんな今だからこそ、女性の感性と気配りで難局を乗り切り、地域消費者から愛され、親しまれ、また高齢者や子どもたちが安心して利用できる商店街づくりを進めてほしい。
 今年も女性部の大きなイベントの一つとして、女性学級を開催する。今回は福島県の二本松商店街見学などを中心に、大田区産業経済部産業振興課長の萩原日出男氏を講師として招き、将来に向けてのお話をうかがうことにしている。
●期日…10月22日(日)午前8時蒲田出発、23日(月) 1泊2日
●研修宿泊地…穴原温泉 山房月之瀬(福島県福島市)
●研修視察…二本松商店街見学等
●講演…10月22日午後3時30分〜5時/講師 萩原日出男氏


大田区内共通商品券
大田区が敬老の日のお祝いに採用し、約4500万円を配布

 大田区内共通商品券については、お客様に気持ち良く使っていただくために、大田区商連あるいは区振連理事会等を通じて円滑な流通のために、会員各位の協力を求めている。
 今年も昨年に引き続き9月18日の「敬老の日」の祝い金として大田区内共通商品券が利用され、すでに約4500万円の商品券が配布された。
 もちろん、こうした祝い金ばかりでなく、年間約1億円の商品券が流通しており、お客様への対応については、常に注意しなければならない。
 「使えないと言われた」、「おつりがもらえなかった」、「どこで使えるかわからない」といったクレームが多数寄せられることは商品券にとって大きな問題になる。
 昨年は、お店によってはかなりの商品券が使われて売上げに貢献したという実例も事務局に届いている。やはり効果的なのは、店頭のわかりやすい場所に「区内共通商品券 ご利用大歓迎」のステッカー、ポスターを掲示することだ。
 商品券は現金と同じ。このことを再認識して、さまざまな形で流通している商品券を、自店、商店街で利用していただけるような努力を続けてほしい。


第53回商業まつり
コンサート出演者は美川憲一に決定

 平成18年度「第53回大田区商業まつり」については、6月に企画運営委員会で議論した結果、コンサートの開催が決定したことは前号でもお知らせした。
 そして8月17日に企画運営委員会が開かれ、コンサート出演候補者の中から「美川憲一」を選び決定した。日程等は次のとおり。
「2007年 大田区商店街連合会スペシャルコンサート」
●期日…2007年(平成19年)1月24日(水)
●公演…2回(昼の部・夜の部)
●会場…大田区民ホール アプリコ
 人気者のコンサートだけに歳末商戦で売上げアップに有効活用できるだろう。
 なお、商業まつりの詳細は次号でお知らせする。

片山会長が辞任。後任に遠藤孝一副会長が就任
区商連・区振連新体制スタートへ
区商連は9月8日(金)に臨時総会開催。他団体は代表理事が決定

 7月25日、片山蔦栄前会長が辞表を提出され、後任に遠藤孝一前筆頭副会長が就任しました。
理事会等で経緯については説明していますが、会員の中には突然のことと驚かれる方も多いかもしれません。
片山前会長の任期はまだ半ばであり、本来であれば、来年5月の通常総会において交代が行なわれるべきところでしたが、諸般の事情により、今回のような形をとったことをご理解していただきたいと思います。
区商連では9月8日に臨時総会を開催し、あらためて会員各位にご報告いたします。
今後は、大田区商連ならびに区振連のさらなる活性化と活動の充実を図っていくことが最重要課題です。
世の中は景気回復が言われていますが、商業に関しては大型店や通販等の台頭により、地元の商店は苦戦が続いております。
過去から学ぶことは必要ですが、過去を振り返ってばかりいたのでは前に進むことはでき得ません。
大田区商連ならびに区振連、大田商協がこれから発展していくためには、解決しなければならない課題も多く、それらのハードルを一つひとつ超えていくためにも、組織としての結束、情報の共有、コミュニケーションの充実を進めていかなければならないと考えています。
遠藤新会長のもと、会員各位のさらなるご協力と結束をお願いいたします。
なお、片山前会長辞任に伴う新しい役員体制は次のとおりです。

大田区商連
●会 長:遠藤 孝一
●副会長:鷹西喜佐男/前嶋今朝男/赤塚 仁/木下良策/平澤久男/渡辺和彦/鈴木秀夫
大田区振連
●理事長:遠藤 孝一
●副理事長:前嶋今朝男/平澤久男
大田商業協同組合
●理事長:赤塚 仁
●副理事長:遠藤孝一
(財)大田区中小企業特退共
●理事長:遠藤 孝一
●副理事長:守屋清太郎

商店街、商店会への協力を盛り込んだ条例改正施行
 商店街、商店会未加入店舗に対する対策については、ここ数年、大田区は元より、東京都全体あるいは日本全国のそれぞれの地域が抱える問題としてクローズアップされている。
 大田区商連としても、昨年4月から執行部の木下良策副会長を委員長として、商店会加入推進委員会を発足させ活動を続けている。→記事全文をみる

大田区産業のまちづくり条例の一部を改正する条例
大田区産業のまちづくり条例(平成7年条例第47号)の一部を次のように改正する。
第四条に次の1項を加える。
2 商店街において、小売店等を営む産業者は、当該商店街の振興のため商店会等が行う事業への積極的な参加と応分の負担等をすることにより当該事業に協力するように努めるものとする。
付則 この条例は平成18年4月1日から施行する。
(提案理由)商店街の活性化を支援するため、条例を改正する必要があるので、この案を提出する。


加入者数減少に歯止めを
5月19日 特退共評議員会・理事会開催

 5月19日、大田区中小企業特定退職金共済会(通称・特退共)の評議員会が午後1時30分から、2時からは理事会が大田区産業プラザ5階会議室において開催された。
 冒頭、あいさつに立った片山会長は、「長引く経済不況の中、当共済会の脱退者数が加入者数を上回る状況が続いています。金利については低金利の時代ながら、利回り2%が維持できるよう、加入者のために資金を運用しています。加入者増強にご協力をお願いします」と厳しい現状をふまえ、協力を訴えた。
 平成17年3月末641あった加入事業所数は18年3月末で628、同じく加入口数は5258口だったものが4815口まで落ち込んでいる。
 今すぐ問題になる数字ではないが、このまま減少が続けば、共済会を維持していくことが困難になってしまう。
 評議員であるキネマ通り商店会会長の柳町さんからは、「実際に歩いて口頭で内容を説明してあげると反応がいい」との発言もあった。
 低迷を続ける金融機関の預金金利に比べれば、はるかに高い利回りが期待できる特退共の制度を利用しない手はない。パンフレットを用意してあるので、特退共事務局に問い合わせを。


第56回大田区商店街連合会定期総会が開催されました
片山会長
 平成18年5月24日午後1時30分から、大田区産業プラザ4階コンベンションホールで開かれた総会には、多数のご来賓がならびに会員が参加した。
 あいさつに立った片山会長は、大田区産業のまちづくり条例の一部を改正する条例にふれながら、「それぞれのお店、商店街が力を合わせて地域における役割を果たしていくことが重要」と、厳しい状況の中、区商連、商店街がそれぞれできることをきちんとやっていくことを強調した。
 その後に行なわれた議案審議では、
●第1号(平成17年度事業報告承認の件)、●第2号(平成17年度決算報告承認の件)、●第3号(平成18年度事業計画決定の件)、●第4号(平成18年度収支予算決定の件)、●第5号(平成18年度企画運営委員選任の件)の各議案が審議され、承認された。



小松助役
 議案審議終了後、大田区長の代理として小松恵一助役があいさつに立ち、「私の田舎では商店街はシャッターを閉め、町の人たちは自動車でスーパーへと買い物に行っている。東京はまだまだ商店街を人が歩いている。この人たちを呼び込む努力をしてほしい」と語った。
 来賓、参加者を含め、それぞれがあらためて厳しさを実感するコメントが多かったが、だからといって手をこまねいてもいられない。イベント、商品券による販促といったことから日々のお店での準備まで、いかに商店街やお店に人を呼ぶかを考え、実行していかなければならないだろう。

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